バッチフラワーレメディー
バッチフラワーレメディーは全部で39種類です。
バッチの花療法では、この39種類のレメディーで、すべての感情を癒すことが出来るとされています。
表面に出ている症状や感情だけではなく、奥に潜む感情に気付くことが大切です。
自分の感情と向き合うことが、すでに癒しのプロセスとなります。
液体のレメディー以外に「レスキュークリーム」というクリームもあります。
レメディーを選ぶとき、この説明の症状・感情のすべてが当てはまっている必要はありません。
ひとつでも当てはまる感情・症状がある場合、それがあなたに必要なレメディーの可能性が
あります。
バッチフラワーレメディーとは?
「バッチフラワーレメディ」は1930年代に英国の医師であり、細菌学者であったエドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための花療法(自然療法)です。
バッチ博士は、病気を治すためには健康な精神が回復の鍵になると信じ、その人の全体から病気や問題を見ていくような、シンプルで害のないナチュラルな療法を発見することを決意し、バッチフラワーレメディを作り上げました。
「バッチフラワーレメディーとは?」について、詳しくは…
バッチフラワーレメディーの特徴
アロマテラピーやハーブとの比較
| アロマテラピー |
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嗅覚器や皮膚を通して身体に働きかけ、その結果 感情にも作用します。 |
| ハーブ医学 |
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体内のさまざまな部分や皮膚を通して、吸収され作用します。 |
| バッチフラワーレメディ |
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心(感情)に作用します。
心を回復、改善する事で間接的に肉体にも良い影響があります。 |
「バッチフラワーレメディーの特徴」について、詳しくは…
何からできているの?
バッチフラワーレメディの作用に有効な成分の核となるものは、植物のエネルギーを取った母液です。
この母液は、現在もバッチ博士が最初にレメディを作った場所で厳しい管理の元、伝統の製法を守りながら丁寧に作られています。 この母液は、野生の花や植物を太陽の光に当てたり、あるいは煮沸することによって作られます。 バッチフラワーレメディーには、この母液の保存料として、ブランデーが少量(日本国内だと主にワインビネガー)が加えられています。