|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご紹介している漢方薬はほんの一例です。他にも多くの処方があり、使うお薬はその体質に合わせて選びます。 メール相談を承っておりますので、是非ご相談下さい。 |
がん
ガンの漢方療法について一人一人に効く薬は異なります 「アガリクスはありますか?」「メシマコブはどうでしょうか?」 漢方薬はどのような場合に有効か?1)手術後の再発防止 初期で転移のないガンの場合は手術での摘出など西洋医学の治療を優先することが多いと思います。手術後の体力回復や再発防止には漢方療法が役立ちます。1つのガンが発生したときには、体は他のガンも発生しやすい状態にあるといえます。このようなガン体質の改善にも効果的です。 高齢者はもともと免疫力が低下しており、他の病気を持っているケースもあり手術や抗ガン剤などの攻撃的な治療に耐えられないことがあります。このような場合は無理に手術や強い抗ガン剤を使うより、体にやさしい漢方療法を主体としたほうが、生存期間を延長し、生活の質を改善することが多く見られます。 4)末期がんで西洋医学の治療法で望みのない場合 末期がんの場合は自然治癒力・免疫力を高める漢方療法を主体とします。末期ガンで免疫力が低下している場合に強い抗ガン剤を使うと、より免疫力を落とし、ひどい副作用や感染症の恐れもあります。免疫力を十分に活性することができれば、ガンの増殖を抑えてガンと共存することも可能です。抗ガン剤を使う場合でも、使用量を少なくして漢方療法と併用するとガンが休眠してよい効果が得られることがあります ガン治療に有効な漢方薬・健康食品漢方では、健康な状態から悪いほうへ「体質」が傾いた時に、ガンのような大病にかかりやすくなると考えています。これはガンが発生した時だけでなく、西洋医学的なガン治療を受けた時にも起こります。漢方薬で「体質の傾き」を改善し、ガンになりやすい体質を改善すると、再発、転移を防ぐことにもつながり、西洋医学治療の抗ガン治療の効果を高め、副作用を軽減出来ます。 「ガン治療に有効な漢方薬・健康食品 」について、詳しくは…抗ガン効果のある漢方薬・健康食品ガンの病位や病状に合わせて、「体質の傾きを改善する漢方薬・健康食品」と「抗ガン効果のある漢方薬・健康食品」を併用します。 漢方薬や健康食品の中には、ガンに対して特別な効果を期待できるものがあります。
病気を引き起こす「体質の傾き」とは?漢方では、健康な状態から悪い方へ「体質」が「傾いた」ときにガンのような大病にかかりやす 「体質の傾き」とは、人体の正気不足(抵抗力)と実邪(体にとって有害な発病因子・病理産物)の存在です。ガンは人体の正気が衰えている状態に、さまざまな実邪が凝結してできあがった「塊」と考えられます。 「体質の傾き」には ①正気不足(抵抗力の低下) 正気とは人体が正常な生理活動を行う能力のことで、病気と闘う抵抗力も正気の重要な部分です。正気が弱まると、邪気(体にとって有害な物)への対応能力が弱まり、病気にかかりやすくなると考えられます。 正気には気・血・陰・陽があり、これらが不足した気虚・血虚・陰虚・陽虚のどれかが生じると「体質」が「傾き」、ガンにかかりやすい体質になります。
★西洋医学的なガン治療中・治療後にはさらに正気の消耗が見られます。 ②実邪(発病因子・病理産物)旺盛 中医学では、体外から侵入した発病因子、あるいは体内で発生する有害な病理産物を実邪といいます。
★西洋医学のガン治療中・治療後にも有害物質である「実邪」が発生しやすくなります。 ③西洋医学のガン治療中・治療後にみられる体質の傾き(中西医結合療法) 現在、ガン治療の三大療法といわれれているのが、「手術療法」抗ガン剤を用いる「化学療法」、放射線によってガン細胞を破壊する「放射線療法」です。 ・消化器機能が低下する「脾胃気虚」 その体質の傾きに合わせて漢方を服用すれば、食欲不振、吐き気などの消化器系の症状、化学療法や放射線治療後に見られる白血球、赤血球、血小板の減少、放射線治療後の唾液や胃液の分泌低下、といった副作用を軽減したり、治療によって失われた体力を回復する手助けになります。また西洋医学的な治療の前や治療中に漢方を併用することで、副作用を予防したり、治療効果を高めることも可能です。このように西洋医学の治療に漢方を組み合わせる治療法を中西医結合療法といいます。
これらはほんの一例です。他にもたくさんの処方があり、使うお薬はその方の体質に合わせて選びます。 メール相談をご希望の方は問診表にお入りください |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||